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空海と般若心経 ブログ空海メ−ルマガジン
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コメント回答

コメントをいただきました。
 
「お聞きしたいのですが実は私は、身体中が凝ってかなり辛い

のですが1週間前から治ったと言い続けておりますが日々以前

と同じで悪化してます。

治った、治ったと常に言いながら良くなった時のイメージも同時

にしながら常にやったほうがいいのでしょうか?」
 


管理人としては適切なコメントはできませんが、このような体が

凝っている場合はむしろ適度な運動が良いような感じがします。

もしこれが精神的なものが原因だとすれば白隠禅師の軟蘇の法

をお勧めします。

 インタ-ネットで検索すればこの軟蘇の法はいくらでも出てきます。

 良いと思った記事があればそれを試してみてください。この法

は一定期間毎日やってください。じっくりやればかなり楽になると

思います。
巽直道 願望実現の般若心経 | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark

コメント回答

コメントをいただきました

「メルマ!に登録して、パソコンでも見られるメールマガジンにしてください。 」


回答

以前メ−ルマガジンを発行していました。内容はこのブログの

カテゴリ−にもあります「空海は魔術師だった」とほぼ同様の

の内容です。最近はメ−ルマガジンはほぼ休刊状態です。

申し訳ございません。
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幽霊を見た

この前に職場の役員のかたとお話する機会があり


ひょんなことから「幽霊を見たことがありますか。」


という話になり管理人自身が30才だいのころ磯釣りに


出かけたときに「見た」というお話をしました。



 するとその役員さんは「私も見た」という話をされ


ました。その方が大学2年の時に自宅の家の前を亡くなっ


たおばあさんが自分の目の前を歩いていたという事です。


「声は掛けたのですか?」という問いに


「じっと見るだけだった」


「家内は嘘だろうと言うのですが間違いはない」という


お話でした。



どうなったのですか?


「そのまま家の陰に隠れてしまった」ということでした。


管理人は「孫のことが心配で見に来たんでしょうね」との


問いに「そうかもしれないですね」と応えられました。

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四国遍路 560回 大阪市の福田さん 新聞記事から

大阪市の福田さんという方が四国遍路を560回 廻ったとい記事が

ありました。

 84歳の方ですが 1998年から2011年の6月までで560回だ

そうです。

 管理人の知人にも100回を超えるような 方は何人かおいでま

すが、福田さんはざっと計算して 1年間に50回近くも廻っている

ことになります。
 
 すると1週間に1回ということになります。車で行 かれるそうです

が年齢から考えても神業のような感じが いたします。  管理人も

25年近く前に一度廻りました。そのころより は道は良くなっている

でしょうが福田さんのような早さでは 廻れないように思います。

 管理人が廻っていた時でも朱印を押してもらう納経所での
 
納経の帳面が全面真っ赤でどのくらい廻ったのかわからないよ
 
うな方もおいでたように思います。  

奥さんが亡くなったことや戦友の冥福を祈ることが遍路への 思い

だそうです。
 
  回数を誇ったり、自慢するようなことではなく廻っていく内に

無心になれ単に数えてみたらこのような数字になっていただけ

の 事だろうと推測いたします。

 この辺が四国遍路の魅力のひとつでしょうか。
四国遍路の人々 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark

コメントのお答え

コメント文の回答 

「写経の時に使用した筆を新しくとりかえた時、古い筆は

どのように処分すれば宜しいでしょうか。教えていただけ

ました嬉しく思います。」


回答:特に写経で使いました筆については何もせず洗って

筆箱の中に入れております。ずいぶん筆もたまりました。

筆にもよりますが大体今使っております筆で1本につき

150巻程度です。
般若心経 写経  | permalink | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark

墓まいりとお墓の掃除

  今日は恐ろしく晴れて暑い。お墓の掃除でした。夕方でも

良かったのですが、夕方は蚊の猛攻に遭います。

 汗だくになりながら終わりました。

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橘香道 般若心経 写経と人生 その117 戦死された方の箱船

  だいぶ前に前に戦死された方のご供養をお地蔵様でさせて

いただきました。この方は管理人の父親の従兄弟に当たる人

で管理人の家とは関係の深い方でした。



 いつもの橘香道先生の般若心経の写経と日の丸を書いて

処置することはできたのですが箱船を作って川に流すと

いうことを忘れていました。ご供養の気持は通じたようだっ

たので忘れていたのですが笹の葉でも木の葉でも良いから

箱船を作って川に流すということが先日、頭をよぎって

いました。


 それで笹の葉で船を作って川に流しました。


 忘れていた約束を果たしたようでほっとしました。
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橘香道 般若心経 写経と人生 その116 写経を書く時間

  橘香道先生の形式で般若心経の写経をどれくらい書けるの

だろうかと思ったことがあります。



 数百巻書いた方だったら1巻を15分程度で書けますから

1時間で4巻程度書けます。仕事をされている方だったら

帰宅され、あるいは仕事が終わってからになるでしょうから

2〜3時間が限界でしょうか。


 橘香道先生は2年で2万巻書いたと榊原タカ子先生の

著書にありました。これは1日に30巻程度書くことになりま

す。できる方もおいでると思いますがこれは普通の人には

無理だろう思います。


 管理人の経験では仕事を終わって1日4時間で16巻が

般若心経の写経の限界でした。

橘香道  般若心経 写経と人生  | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark

橘香道 般若心経 写経と人生 その115 自分の中に何人の人がいるのか

   人は父と母から生まれます。またその父と母もまた同様に

父と母から生まれます。すると自分は1代前には2人、2代前

には4人から生じたとなりますので、10代前にはと考えると、2

の10乗

(2×2×2×2×2×2×2×2×2×2=1,024)の1,024人

の人が

いたことになります。また、1代前に2人、2代前に4人となるので

れを合計していくと

2+4+8+16+32+64+128+256+512

+1,024=2,046人

の人から自分が生まれてきています。


 それではこれが25代前ではと考え計算すると33,554,432人

もの人がいます。また25代前までの人を1代前の2人から合計

していきますと67,108,862人もの人から自分が生じていま

す。


  自分の中には何百万、何千万の人がいるのです。自分は決

して一人ではありません。自分の後ろにこれだけの協力者がいる

のです。

 これは素晴らしい事ではないでしょうか。




 
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従兄弟の葬儀と成底ゆう子さんの「ふるさとからの声」

   先日、従兄弟の葬儀で東京に行ったとき、その家の


 仏教の宗派は浄土真宗でした。根本教典は阿弥陀経である


 とお聞きしました。管理人の家の宗派は真言宗なので、


 私にとっては聞き慣れないお経の言葉でした。


 


  広島から東京に朝一番の新幹線でたという御住職は


はじめに「ナンマンダブツ」「ナンマンダブツ」と


言われお経が続けられました。非常にいい声で、お経とい


うより何か謡いを語られるような感じでした。


 


 前もってA4の歌詞カ−ドのようなものが式場に置いて


あり、それがこの、成底ゆう子さんの「ふるさとからの声」


でした。葬儀でこのようなCDが流されるような事は今まで


管理人は経験したことはなかったので驚きました。


 


 曲は何か沖縄民謡のような歌い回しであったので沖縄の


人ですか?お聞きするとご住職はこの成底ゆう子さんは石垣島


の出身であったようですと応えられました。


 


 ふるさとを飛び出し都会暮らしをしても、自分の親や自分の


中にある古里から決して離れられはしないというような内容で


曲を聴きながら大勢の人が泣いていました。


 「ふるさとからの声-you tube-」



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