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    <title>ブログ空海　</title>
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    <description>空海と般若心経</description>
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    <title>橘香道　般若心経　写経と人生　その95　祖母の家のご先祖のご供養後　</title>
    <description>&amp;nbsp;&amp;nbsp; 今日、帰宅して見ると父親の目がきれいになったような感じがしました。</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;&nbsp; 今日、帰宅して見ると父親の目がきれいになったよ<BR><BR>うな感じがしました。<BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>橘香道　　般若心経　写経と人生　</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-29T21:10:00+09:00</dc:date>
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    <title>1枚の暑中見舞い</title>
    <description>&amp;nbsp;先日ある女性から暑中見舞いをもらいました。書いている漢字が元気がよかったので良くなったかなという感じでした。　彼女は離婚後、希望とは違う職種に張り付けられた形になりそれが2〜3年続いたでしょうか。ほとんどノイロ−ゼだったので心療内科を紹介しそこで診...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;先日ある女性から暑中見舞いをもらいました。書いている<BR><BR>漢字が元気がよかったので良くなったかなという感じでした。<BR><BR>　彼女は離婚後、希望とは違う職種に張り付けられた形に<BR><BR>なりそれが2〜3年続いたでしょうか。ほとんどノイロ−ゼ<BR><BR>だったので心療内科を紹介しそこで診断書をもらって休職<BR><BR>を2〜3か月したのですが結局、退職しました。<BR><BR><BR><BR>　退職後現在は介護の関係に勤めているということで非常に<BR><BR>ハ−ドな職場だそうですが悩んでいる間はないそうです。&nbsp;<BR><BR>&nbsp;本当に良かったと思いました。 
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-28T21:43:00+09:00</dc:date>
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    <title>般若心経の写経　金沢翔子さんの書を見て　</title>
    <description>&amp;nbsp;　何気なくパソコンをさわっていると後ろのテレビから・・・・・・・ダウン症の子・・・般若心経・・・・・というのが聞こえてきて思わず後ろを振り返ると般若心経を書き始めた時のおそらく最初の頃の般若心経の写経がテレビに映されていました。管理人自身も３０年...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;　何気なくパソコンをさわっていると後ろのテレビから・・・・・・・<BR><BR>ダウン症の子・・・般若心経・・・・・というのが聞こえてきて<BR><BR>思わず後ろを振り返ると般若心経を書き始めた時のおそ<BR><BR>らく<A href="http://noritake777.jp/kanazawa/syo-ginza-hannya.html" target=_blank>最初の頃の般若心経の写経</A>がテレビに映されていま<BR><BR>した。管理人自身も３０年近く般若心経を書いていますの<BR><BR>で写経をみて「一生懸命書いているな〜。」と思いました。<BR><BR>そして次に<A href="http://noritake777.jp/kanazawa/syo-ginza-jyunyoze.html" target=_blank>１０年程度後</A>の比較がありました。これは見事<BR><BR>だと思いました。<BR><BR>　後年のものはそのものすごい力強さを感じました。<BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>般若心経　写経　</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-27T09:18:00+09:00</dc:date>
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    <title>橘香道　般若心経　写経と人生　その94　祖母の家のご先祖のご供養後　</title>
    <description>&amp;nbsp;　この前は母方の方のご先祖のご供養をしました。ノイロ−ゼ気味だった妹は20日程度でほとんど以前のように回復しました。橘香道先生の般若心経の写経のことは妹には話してはいません。　　以前から気になっていた祖母の家の方の供養を般若心経の写経でお地蔵さまで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;　この前は母方の方のご先祖のご供養をしました。ノイロ−ゼ気味<BR><BR>だった妹は20日程度でほとんど以前のように回復しました。橘香道<BR><BR>先生の般若心経の写経のことは妹には話してはいません。<BR><BR>　<BR>　以前から気になっていた祖母の家の方の供養を般若心経の写経で<BR><BR>お地蔵さまでしました。今日は風のない日だったので写経はきれいに<BR><BR>飛び散ることはありませんでしたがよく燃えました。燃える時にい<BR><BR>やな感じはありませんでした。この感じは何回も写経を燃やさないと<BR><BR>わからないのですが、橘香道先生の娘さんの榊原タカ子先生がおっ<BR><BR>しゃっていた「燃やした時にわかるはずです。」というはこういうこと<BR><BR>かとわかった次第です。<BR><BR><BR>　うまくいかないときは経文を書いた部分が燃え切らないで残ったり<BR><BR>消えるのではないかと思わせるような燃え方、燃えたものがフェンス<BR><BR>やブロックに張り付いて燃えてはいるのだが書いた字が判読できる<BR><BR>ような場合がありました。こうなると思いが残っているのを知らせてい<BR><BR>ると思わざるをえませんでした。こういうときは再度やりましたが今回<BR><BR>はこれでいいかなという感じがしています。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>橘香道　　般若心経　写経と人生　</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-24T19:11:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>inachan777</dc:creator>
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    <title>橘香道　般若心経　写経と人生　その93　母方のご先祖のご供養後　</title>
    <description>&amp;nbsp;　橘香道先生の般若心経の写経で母方のご先祖のご供養後、ノイロ−ゼ気味であった妹はものが食べれなかったのがよく食べれるようになったということで体重が５キロばかり増えたという事でした。まだ病院からもらった薬は急に減らすのは不安なようでしたが声はほとん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;　橘香道先生の般若心経の写経で母方のご先祖のご供養後、ノイロ−<BR><BR>ゼ気味であった妹はものが食べれなかったのがよく食べれるようになっ<BR><BR>たということで体重が５キロばかり増えたという事でした。まだ病院か<BR><BR>らもらった薬は急に減らすのは不安なようでしたが声はほとんどもと<BR><BR>に戻っていました。<BR><BR>　<BR>　長男の就職の件に事で彼に電話をしてみると声がいくらか元気にな<BR><BR>っていました。<BR><BR><BR>　証明はできませんが橘香道先生の般若心経の写経で母方のご先<BR><BR>祖のご供養と関連は無いとは思えないような感じがします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>橘香道　　般若心経　写経と人生　</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-14T10:21:00+09:00</dc:date>
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    <title>橘香道　般若心経　写経と人生　その92　</title>
    <description>&amp;nbsp;&amp;nbsp; 毎日々々、&amp;nbsp;橘香道先生の般若心経の写経をしていてもこれで良いのかと思うこともあります。特に夕食の直後にかきはじめますと眠くて眠くてそのまま眠り込んでしまい朝まで眠ってしまうことがあります。　</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;&nbsp; 毎日々々、&nbsp;橘香道先生の般若心経の写経をしていてもこれで<BR><BR>良いのかと思うこともあります。特に夕食の直後にかきはじめま<BR><BR>すと眠くて眠くてそのまま眠り込んでしまい朝まで眠ってしまう<BR><BR>ことがあります。<BR>　
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-13T15:45:00+09:00</dc:date>
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    <title>橘香道　般若心経　写経と人生　その91　母方のご先祖のご供養をお地蔵さまでしたあとで</title>
    <description>&amp;nbsp;橘香道先生の形式で般若心経の写経で母方ご先祖のご供養をお地蔵さまでしたあとでのノイロ-ゼ気味だった妹の様子はまだ薬は飲んでいるようでしたが食欲が急に出てきたようでした。　薬を減らしていこうと考えているようなので「よかったな」と思いました。橘香道先...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;橘香道先生の形式で般若心経の写経で母方ご先祖のご供養を<BR><BR>お地蔵さまでしたあとでのノイロ-ゼ気味だった妹の様子はまだ<BR><BR>薬は飲んでいるようでしたが食欲が急に出てきたようでした。<BR><BR>　薬を減らしていこうと考えているようなので「よかったな」と思<BR><BR>いました。橘香道先生の形式での般若心経の供養との関係の<BR><BR>証明はできませんが関係がないとは言いきれないなという感じ<BR><BR>がしています。<BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-10T17:31:00+09:00</dc:date>
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    <title>橘香道　般若心経　写経と人生　その90　母方のご供養をお地蔵さまで</title>
    <description>&amp;nbsp;　管理人の母方のご供養をお地蔵さまでいたしました。朝のうち今日は天気がよくなく雨模様でしたが昼から思いがけず晴れ間がのぞき季節に合わず北風が吹いてきて36枚の写経が音をたててよく燃えました。気分がすっきりしました。</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;　管理人の母方のご供養をお地蔵さまでいたしました。朝のうち今日<BR><BR>は天気がよくなく雨模様でしたが昼から思いがけず晴れ間がのぞき<BR><BR>季節に合わず北風が吹いてきて36枚の写経が音をたててよく燃えま<BR><BR>した。気分がすっきりしました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>橘香道　　般若心経　写経と人生　</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-04T17:11:00+09:00</dc:date>
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    <title>橘香道　般若心経　写経と人生　その89　子供を叱るということ</title>
    <description>&amp;nbsp;　管理人の親の年代などの人は特に子供の躾として自分の子供には特に厳しくした方がいいという時代であったような気がします。しかし厳しいということと愛情があって厳しいということは違うように思います。　大声で怒鳴っていることなどは子供のエネルギ−を吸い取...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;　管理人の親の年代などの人は特に子供の躾として<BR><BR>自分の子供には特に厳しくした方がいいという時代で<BR><BR>あったような気がします。しかし厳しいということと愛情<BR><BR>があって厳しいということは違うように思います。<BR><BR>　大声で怒鳴っていることなどは子供のエネルギ−<BR><BR>を吸い取っているのではないかとさえ思います。<BR><BR>　このしかり方を間違うと子供のエネルギ−を吸い取っ<BR><BR>ているということについて、若い頃、キリスト教の教会で<BR><BR>聞いたような気がします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>橘香道　　般若心経　写経と人生　</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-03T21:23:00+09:00</dc:date>
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    <title>橘香道　般若心経　写経と人生　その88　　コメントをいただきました　</title>
    <description>&amp;nbsp;　コメントをいただきました。浅見宗平氏の著書についてどう思うかということなのですが管理人の不勉強で著者も著書も存じ上げません。どういう内容なのか教えていただければ幸いです。</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;　コメントをいただきました。浅見宗平氏の著書についてどう思う<BR><BR>かということなのですが管理人の不勉強で著者も著書も存じ上げ<BR><BR>ません。どういう内容なのか教えていただければ幸いです。<BR><BR><BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-06-27T15:24:00+09:00</dc:date>
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    <title>孔子は「君子は妖怪・奇譚を語らず」と言ったが</title>
    <description>&amp;nbsp;　孔子は「君子は妖怪奇譚を語らず」と言いましたが、先日事務所で仕事をしている最中に出入りの旅行業者の人がやってきて前の日に添乗に行きそこでホテルに自分の泊まるところがなく普段使われていない部屋に宿泊したそうですが、寝ているとドアのノブがガチャガチ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;　孔子は「君子は妖怪奇譚を語らず」と言いましたが、先<BR><BR>日事務所で仕事をしている最中に出入りの旅行業者の人<BR><BR>がやってきて前の日に添乗に行きそこでホテルに自分の<BR><BR>泊まるところがなく普段使われていない部屋に宿泊したそ<BR><BR>うですが、寝ているとドアのノブがガチャガチャ動きドアを<BR><BR>激しくノックしたそうです。これが何回も続いたということで<BR><BR>びっくりしたということでした。<BR><BR>　そんなことを話しているとそこに別の職員の１人が入って<BR><BR>きて若い頃に泊まり込みの仕事でそれも普段使われてない<BR><BR>部屋に泊まったそうですが季節は冬で足下にあんかがあっ<BR><BR>たのだがいっこうに暖かくならないのでもう一つあったのを<BR><BR>使って寝ているとそれを引っ張るような気配があるのでうす<BR><BR>目をあけて見てみると頭にはちまきを巻いたおじさんがあん<BR><BR>かをひっぱているとのことでした。布団は２重ねあったので<BR><BR>あとから来た人かなと思っているとその日はそこには１人<BR><BR>しか宿泊の予定はなくぞっとしたということです。<BR><BR>　あとで本当に宿泊する予定の人がもう一人来て２人でい<BR><BR>ると見ていたテレビの室内アンテナが急に折れたり、何も<BR><BR>しないのに架けてあった服がハンガ−ごと落ちたりして、<BR><BR>部屋を替えてもらおうにも満室状態だったので替わるこ<BR><BR>とができず１週間もそこにいたということです。これもすごい<BR><BR>経験だなと思いました。<BR><BR><BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-06-19T09:42:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>inachan777</dc:creator>
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    <title>橘香道　般若心経　写経と人生　その87　 写経を書けない時もあります</title>
    <description>&amp;nbsp;　橘香道先生の形式での般若心経の写経を時間はあるのに書けないときもあります。体が疲れているときもありますが忘れてしまっているときさえあります。</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;　橘香道先生の形式での般若心経の写経を時間はあるのに<BR><BR>書けないときもあります。体が疲れているときもありますが<BR><BR>忘れてしまっているときさえあります。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>橘香道　　般若心経　写経と人生　</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-15T11:49:00+09:00</dc:date>
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    <title>メ−ルマガジン(無料)を書き始めました　　　〜空海は魔術師だった？〜</title>
    <description>&amp;nbsp;　この前からメ−ルマガジンを書いています。空海が虚空蔵菩薩求聞持法の修行をしてそれから１０年ぐらい歴史には登場しません。登場するのは８０４年（延暦２３年）の遣唐使からです。　そして、密教の習得や唐からの帰朝、真言宗の確立など短い期間に行います。ど...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;　この前からメ−ルマガジンを書いています。空海が虚空蔵<BR><BR>菩薩求聞持法の修行をしてそれから１０年ぐらい歴史には<BR><BR>登場しません。登場するのは８０４年（延暦２３年）の遣唐使<BR><BR>からです。　そして、密教の習得や唐からの帰朝、真言宗の<BR><BR>確立など短い期間に行います。どうしてそんなことができたの<BR><BR>か空海の不思議です。自分なりに考えたいと思いました。<BR><BR>　　　<A href="http://merumo.ne.jp/00575018.html" target=_blank>メ−ルマガジン　ブログ空海　　　　空海は魔術師だった<BR></A><br />
<DIV class=style2 align=right><BR>&nbsp;</DIV>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>空海は魔術師だった？</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-13T15:51:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>inachan777</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blogkukai.inachan7.com/?eid=919811">
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    <title>白隠禅師の軟酥の法</title>
    <description>&amp;nbsp;　白隠禅師が猛烈な禅修行をした結果「禅病」にかかり頭はのぼせて両腕両脚が氷雪のように冷えて、夜は眠れず幻覚をみるようになってしまったそうです。今でいえば統合失調症でしょうか。 白隠禅師は白幽という人から、秘法を教えられ、やっと克服することができた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>&nbsp;　白隠禅師が猛烈な禅修行をした結果「禅病」にかかり<BR><BR>頭はのぼせて両腕両脚が氷雪のように冷えて、夜は眠<BR><BR>れず幻覚をみるようになってしまったそうです。今でいえ<BR><BR>ば統合失調症でしょうか。 白隠禅師は白幽という人から、<BR><BR>秘法を教えられ、やっと克服することができたということで<BR><BR>す。この話は<A href="http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BD%E9%9A%A0%E7%A6%85%E5%B8%AB%E5%A4%9C%E8%88%B9%E9%96%91%E8%A9%B1-%E9%AB%98%E5%B1%B1-%E5%B3%BB/dp/4804610391/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1276134562&amp;sr=1-1" target=_blank>白隠禅師の「夜船閑話」</A>に載っています。</P><BR>
<P><BR>　管理人は３０年ぐらい前にこの話を聞いていました</P><BR>
<P>がすっかり忘れていました。</P><BR>
<P><BR>　妹が先日来たときに動悸がして眠られず、不安感で</P><BR>
<P>疲れて動けなくなると言うことで思い出しました。</P><BR>
<P>&nbsp;</P><BR>
<P>　軟酥(なんそ)の法とは卵ぐらいの大きさの軟酥の</P><BR>
<P>丸薬を頭上に乗せたとする（酥とはバターのことだ</P><BR>
<P>そうです）。 </P><BR>
<P>***********************************<BR>実行の手順</P><BR>
<P>&nbsp; 心がいくらか落ち着いている状態の時に、仰向け</P><BR>
<P>に寝るかゆったりした椅子に腰掛けている状態で</P><BR>
<P>心身ともリラックスしている状態の時に行ます。。</P><BR>
<P>　目を閉じて自分は今、林か草原の中にいて柔らか</P><BR>
<P>な太陽の光を浴びて本当に落ち着いていると思いま<BR><BR>す。太陽の光で体の奥からだんだん暖まってくるのを</P><BR>
<P>感じます。<STRONG>あなたの額の上（椅子に座っている場合は</STRONG></P><BR>
<P><STRONG>頭の上）に乗せた軟酥が太陽の日差しでゆっくりゆっ</STRONG></P><BR>
<P><STRONG>くり溶け出してきてあなたの額、目、耳、鼻、首の方</STRONG></P><BR>
<P><STRONG>に溶け出して流れていきだんだんとゆっくり、ゆっく</STRONG></P><BR>
<P><STRONG>り目、耳、鼻、口、毛穴など体中の穴という穴すべて</STRONG></P><BR>
<P><STRONG>に入っていきます。そして体の中の不浄な物を吸い取</STRONG></P><BR>
<P><STRONG>りながら頭の脳、延髄、脊髄、心臓、肺、肝臓、膵臓、</STRONG></P><BR>
<P><STRONG>大腸、小腸、膀胱腹、腰、太もも、膝、大腿骨、足の</STRONG></P><BR>
<P><STRONG>くるぶし、足の指、骨までしみ渡っていきます。体中</STRONG></P><BR>
<P><STRONG>すべてに行き渡ったら不浄な物を吸収した「なんそ」</STRONG></P><BR>
<P><STRONG>はかかとから徐々に抜け出していきます。どんどん</STRONG></P><BR>
<P><STRONG>抜け出してもう体の中には不浄な物は残っていませ</STRONG></P><BR>
<P><STRONG>ん（ここまでの作業はゆったり、十分に時間をかけて</STRONG></P><BR>
<P><STRONG>ください）。<BR><BR><BR></STRONG>　そしてもう体の中には全く不浄物は残っていません</P><BR>
<P>。そしてこう思います。これで頭はすっきりしました。体<BR><BR>は自由に動きます。</P><BR>
<P>********************************<BR><BR><BR><BR>　これは時間にすれば個人差はあると思いますがおお</P><BR>
<P>よそ１０分〜２０分程度になると思います。<BR><BR></P><BR>
<P>&nbsp; 自宅に帰った妹に後で聞いてみるとやりながらその</P><BR>
<P>まま眠り込んで２時間程度眠っていたと言うことです。<BR><BR><BR><BR><BR>　ご感想をコメントにいただければ幸いです。<BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>白隠禅師の軟酥の法</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-10T10:01:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>inachan777</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>inachan777</dc:rights>
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    <title>橘香道　般若心経　写経と人生　その86　 写経を書く時間や気持</title>
    <description>&amp;nbsp;　疲れてしまうと写経を書く時間や書くこと自体を忘れてしまう日もあります。また昨日と今日が違うように字もその日や体調によっても違います。１日に１０巻以上書ける日もあれば全く書けない日もあります。　２年ほど前から３０年ぶりに剣道をしています。疲れて夜...</description>
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&nbsp;　疲れてしまうと写経を書く時間や書くこと自体を忘れてしまう日も<BR><BR>あります。また昨日と今日が違うように字もその日や体調によっても<BR><BR>違います。１日に１０巻以上書ける日もあれば全く書けない日もあり<BR><BR>ます。<BR><BR>　<A href="http://flyingfish.blog.shinobi.jp/" target=_blank>２年ほど前から３０年ぶりに剣道をしています</A>。疲れて夜中に帰っ<BR><BR>て来ますと書いているのか眠っているのか分からない時もあります。<BR>
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    <dc:subject>橘香道　　般若心経　写経と人生　</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-03T09:51:00+09:00</dc:date>
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